[中学受験編]K成O蔭クラスの実態
心機一転、F1クラスで頑張っていこうと決めたのは、もうすぐ夏休みというタイミングでした。
夏休みはもちろん朝から晩まで1日中塾で勉強する毎日が待っていたのですが、
今回は日常パートというか、F1クラスの日常を紹介していこうと思います。
まず、クラスは17人ほど、女子は5人でした。
S幕志望は私だけで、あとは全員O蔭志望でした。
元々仲良しでF1クラスでも1番頭の良いCちゃん
ボーイッシュでサバサバしてるけど優しいMちゃん
少女漫画大好きで夢見るRちゃん
そして、1人だけ小学校が違う、マイペースなAちゃん
4人ともそれぞれストイックで、勉強が遅れてる私に優しく仲良くしてくれました。
勉強しっぱなしで、体力の有り余る小学生たちだったので、塾が終わってから夜中に外で走り回って先生に怒られていました。笑
さて、勉強のルーティンですが、
まず、週の初めにY先生から1週間の予定カレンダーが配られます。
そこには1日1日の宿題とその優先度、
直近の模試の結果に対するコメント、
禁止事項やルール(ゲームは禁止、「勉強を趣味にしよう」など)、
モチベーションを上げるための言葉や具体的なアドバイス、
そして「K成O蔭合格まで◯週」という言葉が必ず書いてありました。
読んでるだけでモチベーションが上がるような言葉がびっしりで、先日家で偶然見つけた時に
「最近この頃ほど頑張っていないな…頑張ろう」と思いました笑
基本的にはこのプリントをベースに、朝決まった時間に起きて、
朝から塾に行って授業を受け、
昼休みは理科の暗記プリントを覚え、
そのテストをすぐ行い、夜まで授業。
そして、授業が終わった後も塾が閉まるまで自習して帰る。
これがルーティンでした。
大体朝8時から夜10時までは義務だったのですが、
私は勉強が遅れていたのもあり11時すぎまで残っていました。
初めはCちゃんだけ一緒に残ってくれて、ほぼ2人で最後まで残っていたのですが、
受験に近づくにつれ全員残るようになっていました。
こんなに当たり前に朝から晩まで勉強をしていると、段々勉強していることが当たり前になり、「勉強つらい」時期は抜け出しました。
Cちゃんとは同じマンションに住んでいたので、帰り道にCちゃんと他愛もない話をするのが癒しでした。
文面だけ読んでいると、なんて大変なんだ…と思いますが、
この頃無心で一生懸命頑張れたのがその後の人生の自信になっているな…と思うので、
本当にY先生には今でも感謝しています。
長くなりましたが、以上が日常編です!
そろそろ受験直前期編になります!お楽しみに〜
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